■写真大放出! 小悪魔ageha人気モデルがキャバ嬢に 『龍が如く3』ステージは百花繚乱
日本ゲームの海外進出が叫ばれる中、ここまで現代日本を再現する潔さはすがすがしくもあり、そしてケバくもあります。そろそろ倉科遼先生のゲーム業界参戦が現実化するかもしれません。「女帝」がゲーム化したらPS3を買います。
■Yakuza 3 TGS 08: Extended Presentation (Cam)
20分以上ある動画なので少々長いですが、必見です。見所は13:30あたりからの参入企業やミニゲーム紹介かと。
もちろん写り込むゲームセンターは大山のぶ代元店長のCLUB SEGA。
ドンキホーテのシーンではあの名曲「♪ドンドンドン、ドンキ−、ドンキ、ホーテー」が鳴り響きます。
キャバつくモードで「爆盛りトルネードコロネヘアー」が再現できるか気になるところです。
男が読んでも読みどころが多い現代の奇書
■Nintendo: "DSi software is region locked" ※重いです
イギリスの老舗ゲーム誌「Computer and Videogames」のサイトにて、「欧州で発売されるニンテンドーDSi専用ソフトは、欧州向けDS iでしか起動しない」といった情報が掲載されています。任天堂関係者(Nintendo spokesperson)からの情報とのことで正式なリリースではないのですが、携帯ゲーム機でリージョンロック(地域識別コードでの起動制限)が採用されるのは珍しいこと。しかし最近の任天堂のマジコン対策を見ると、中国の違法アップロード対策(根本的な解決にはならないが)としてありそうな話ではあります。
余談ですが記事中にある「European DSi」というフレーズはちょっと心がときめきます。
リージョンロックのせいでまた怪しい機器が登場する予感
この手の風刺ゲームは珍しくはありませんが、なかなかよくできていたのでご紹介。アメリカ大統領選格闘ゲーム「KUNG-FU ELECTION」ですが、ELECTIONは「選挙」であって、小池一夫のいう「エレクチオン」はERECTIONです。内容は見たまんまです。左画像は候補者セレクト画面で、右画面はトレーニングモード。オバマが飛び道具の白い鳩を放った瞬間です。
トレーニングモードの技表がやや見づらいので、オリジナル技表画像を作ってみました。お役に立てば幸いです。見所は「→→C」で出る飛び道具でしょうか。ステージ3まで進めてみましたがフェイタリティはなさそうです。残念。
難易度はかなり高いですが、「→→C」の飛び道具を連打して、距離が近づいたら「→X」のパワーチャージ(強アタック)を繰り返せばある程度は勝てます。ちなみに左画像はステージ2、右画像はステージ3で、ヒラリーが夫を召還している瞬間です。
オープニングシーンや背景にある提灯に、「吉村功」と書かれているのが謎ですが、もしかしたら大統領選のキーパーソン、ひょっとしたらラスボスなのかもしれません。
実写時代のモータルコンバットの集大成、Finish him!
先日の任天堂カンファレンスでチラリと写り込んだWii版罪と罰2。DS iの仕様が微妙だったせいか、どうもこちらの方が気になってしまいます。動画は任天堂公式の動画にほんの少し写り込んでいただけでしたが、海外のゲームニュースサイトGametrailers.comで鮮明なトレーラーが公開されていました。
■Sin and Punishment 2 Debut Teaser -
画質もそれなりにいいので、はっきり言ってこれを見たら他の画像情報は必要ないかもしれません。序盤の走りながらの攻撃シーン、ちょっと足が慌ただしいです。よく見ると動画の下に「Achi, Airan, and Saki return in the sequel to the N64 rail shooter.」とあるのですが、アチ、アイラン、サキは再度登場するのでしょうか? このブログを書いている今現在の時点で、この動画に寄せられているコメント数は342。海外でのトレジャーの評判は想像以上に高いので、話題になっているようです。
ま、本音を言うとXbox360で出してほしかった…Xbox Liveアーケードでバンガイオーとか出ないですかね。
ところでXbox360「レイディアントシルバーガン3」はどうなったのだろう…
■【実況】任天堂カンファレンス2008秋 - ゲーマガBlog
■任天堂、新型ゲーム機「ニンテンドーDS i」を発表−SDカード対応で音楽再生可能。カメラも搭載 - AV Watch
「ニンテンドーDS i」
発売日:11月1日
価格:18,900円
本体カラー:ホワイト、つや消しブラック
30万画素デジカメを外側とヒンジ内側部分の二カ所に搭載、顔認識機能あり、SDメモリスロット搭載、本体内部にも保存領域追加、アプリの保存が可能、音楽再生機能搭載(対応フォーマットはAAC)、液晶は2画面とも3.25インチに拡大、ボディは2.6mmの薄型化、DS i に最適化させた「ニンテンドーDSiブラウザ」発表、もちろんOpera、その他いろいろあるような、ないような。
あとWiiで「罪と罰2」リリース(動画の後半で紹介)。これの方がビッグニュースかもしれません。
DSを購入したばかりの身としては「べ、別に欲しくなんかないんだからね!」な気分なのでどーでもいいのですが、おそらく叩かれまくるであろう二点について感想を。
30万画素という、今となっては見つけることすら難しい解像度のデジカメを搭載している点については、かの名言「枯れた技術の水平思考」の横井イズムがどれだけ発揮されているかで判断が変わるでしょう。任天堂はハードの性能よりも「ハードをどう使うか」に定評(赤と黒の立体視とか)があるメーカーなので、カメラを使った新しい遊びの発表に期待です。
そして「ニンテンドーDSiブラウザ」。液晶解像度やインターフェイスの構造上、ネットブラウザとしては厳しいとは思いますが、実はけっこう注目かもしれません。以前のブラウザは強引に「インターネットを見せる」ものだったため、実用性はかなり低かったですが、iPhoneのようにニンテンドーDSiブラウザに最適化されたサイトが出てきたら、専用サイト専用ビューア(なんだそれ)として活用できるかもしれません。
そんな事を書いている間に、任天堂が07年5月以来の4万円割れ――新型DSに失望感なんてことになっていました。ゲーム事業って難しいですね。
押し入れからニンテンドー64を引っ張り出しておさらいしましょう








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