速報性を無視した駄グッズレビュー

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

史上最大のプラモデル「ドイツ超重列車砲ドーラ」
 ■限定品ドイツ超重列車砲ドーラ 95,550円 ※amazonでは¥74,933
列車砲って考えた人、狂ってるけどかっこいい
ドイツが生んだ鉄と火薬の塊、列車砲ドーラの1/35スケールプラモデル。全長120cm、パーツ点数3000点以上、商品重量26kg、レールはアルミ製などなど、まさに大砲。これはぜひ現物を見てみたいですね。

ドーラに乗ったことがある人をインタビューしたい
これは香港にあるSoar Art Workshop社製のプラモデルで、日本ではアオシマが限定販売だそうです。Soar Art Workshop社のサイトを見ると、ドーラだけで3タイプあるようです。ドーラ初心者は1/144スケールから始めたほうがいいかもしれません。

■ドーラ動画 HUGE freaking cannon from WW2 - Dora

ドーラプラモのユーザーが自慢のドーラを持ち寄った「列車砲ドーラオフ会」とかあったらすごそう。ズラリと並ぶドーラを眺めながらドーラを語るドーラオフ。そんな内容でもきっと盛り上がるからミリタリーオタはあなどれない。

スポンサーサイト

シューティングゲームコミュニティ用自己紹介
FCブログのコミュニティ機能に「【STG】シューティングゲーム」コミュニティを作りました。そこの自己紹介トピック用に私のシューティングゲームプロフィールを。

■あなたの好きなシューティングゲームを2~256作
・レイディアントシルバーガン
ゲーセンではじめてプレイした時は「うーん、ちょっとやりすぎじゃないかなぁ」と思ったけれど、慣れてくるうちにゲームシステムもグラフィックもBGMもすべて鳥肌モノでした。Xbox360で「レイディアントシルバーガン3」が発売されると聞いて全身の鳥肌がさらに突出!

・ライデンファイターズ2
アドリブ避けの最強ゲームだと思ってます。シューティングの腕が鈍ったらこれでリハビリ。いつでもリハビリできるように基板購入してしまったくらいお気に入りです。

・怒首領蜂
言うまでもない名作。弾幕ブームの火付け役。「最終鬼畜兵器」というネーミングも最高。

・ストライカーズ19XX
ヌメッとした敵弾のいやらしさが慣れてくると快感に。ボス戦でのテクニカルボーナスが熱いけど、失敗すると射精したあと並に冷めるのが難点。

■縦画面派? 横画面派?
基本的には縦画面派ですが、グラディウスII、Vも好きです。「V」は「V・V(ブイファイブ)」ではなく「グラV」のことです。

■はじめてプレイしたSTG、またはハマる原因になったSTGは?
はじめてはインベーダーだと思いますが、ハマる原因になったのは「1942」ですかね。歳がばれますね。

■あなたの好きなゲームメーカーは?
・トレジャー
どんな神プレイもすべてトレジャーの手のひらの上、って感じにさせられます。「キミたちがそこまでやり込むのも想定して作ってあるよ」って感じ。

■あなたのシューティングゲームの腕前は?
「中盤くらいまでは行くけどそれ以上はなかなかきびしいっす」レベル。口で言うほどうまくはありません。サンダークロス、USネイビーあたりなら1コインクリアできましたが。

■あなたの一番得意なシューティングゲームは?
「ストライカーズ1942II」はクリアはできませんでしたが最終面まではなんとか。

■続編を出して欲しいシューティングは?
「19XX」カルベルトワーゲンとか重厚感溢れるボスキャラを今のCGクオリティで見てみたい。

■あなたの好きなショットは?
「最強or最弱の両極端最高なホーミング派」
弾が一生懸命動き回っている感じが好きです。

■シューティングゲームに萌えキャラって必要?
「はっきり言って不要」
シューティングでみなぎる本能と萌えの本能は別物すぎじゃないですかね? あと自機が人間型のSTGが苦手なもので。

■最近のシューティングゲームについて一言
きちんとツボさえ抑えてもらえれば、ややこしいボーナス点システムとか珍妙な攻撃手段とか萌えキャラなどなくてもおもしろくなるのがシューティングだと思います。あと「プロギアの嵐」のコンシューマ移植希望!

気合の入った横シュー「Soldner-X」先行予約キャンペーン
■Soldner-X: Himmelssturmer (先行予約のプレゼント付き)  5,780円
ボスキャラっぽいの
日本への送料無料、しかも発送もやたら早いゲーマー御用達の通販サイトPlay-Asia.comがなんとオリジナルPCゲームを発表。しかもグラディウスやR-TYPEに燃えた世代をむせび泣きさせる横シューティング!
スクリーンショットを見ると「21世紀にここまで気合を入れて横シューを作るメーカーがあったとは…」と驚かされるクオリティ。つーかむしろ「2007年にここまで作りこんだ横シューを作ってて大丈夫なのか?」と心配になるくらい。「むちむちポーク」とか「オトメディウス」みたいな萌えシューばかりの日本が恥ずかしいです。

ステージは多彩
スクリーンショットを見てわかるのは、画面下にある各種武器ゲージ。どれもショットっぽいので、グラディウスのようなゲージ式パワーアップではなくサンダーフォースのような武器切り替え式か?

ゲーム中に背景が廃墟に?
サイトにある説明を見ると、

・美しいグラフィックとアニメーションによる12ステージ。4種の幻想的な世界/宇宙の舞台設定
・720p(16:9)の高解像グラフィック
・様々なスクリーンモードをサポート(16:9, 16:10 と 4:3)
・美しい気象画像 (例:雨、霧、雷など)
・詳細にわたるアニメーションの背景
・最先端のシューティング技術、かつクラシックなデザイン
・5種類の標準仕様武器など、ユニークなアップグレード武器システム
・チェーン、無効果システム、ベルセルク(猛戦士)モードなどといた、今までにない戦術法
・豊富な隠れボーナス
・20種以上のエクストラ (ポジティブ/ ネガティブの両要素!)
・やみ付きになるコレクションクエスト
・首位をめぐる戦い
・極上のサウンドトラックと効果音
バイリンガルストーリーモード (英/ 日)
・6種の難易度: 超簡単、易、普通、タフ、不可能、悪夢
・覚えるのは易しく、極めるのは困難
・オンライン高スコアランキング
・コンスタントなフレームレート (60fps)

とのこと。日本語モード搭載は非常にありがたいですが、マニュアルは英語のみのようです。自ら「クラシックなデザイン」と表記するあたりが潔くて男らしい。
先行予約プレゼント付きで予約開始しているけど、そのプレゼントがなんなのか書いてないあたりが微妙ですが、ぜひがんばっていただきたい一本ではあります。もちろん即予約しましたよ!

グラディウスV コナミ ザ ベスト
コナミ (2005-05-26)
売り上げランキング: 1780
最後にハマった横シューティングはコレでした。トレジャー特有の性格の悪い(超ほめ言葉)敵配置やマップが心地よく、何度も死んでは「こんなのムリ!」と言いつつも満たされた気分になる、シューティングマゾヒズムをくすぐられる名作です。グラディウスってRPGと一緒で、やれば必ず上手くなるのが楽しい。

BORDER DOWN 限定版
BORDER DOWN 限定版
posted with amazlet at 08.10.07
グレフ (2003-09-25)
売り上げランキング: 14096
これも埋もれさせたくない横シューティングの名作。派手さには欠けるけどそこがスマートに感じさせる、なんともドリームキャストらしいシューティングでした。そういや「プロギアの嵐」ってコンシューマ移植されてないんだなぁ…。

気になるライトスタンド2タイプ
■Slide Projection Table Lamp $249.95
ランプシェードが地味なのが残念
なかなかのアイデア。電球の下にポジフィルム→レンズ→反射鏡が付いていて、ランプを点灯するとプロジェクターのように壁に映像を映し出すしくみ。スライドやポジフィルムを手にする機会はそうそうないかも知れませんが、持っている人には工夫次第でいろいろ遊べそう。

■SLINKY DESK LAMP $99.95
右は廉価版。バネの伸び方にムリを感じる
だからなんだ、と言われてしまったらそれまでですが、台座とランプ部分がビヨビヨのプラスチック製スプリングで繋がっているデスクライト。普段は立てっぱなしと思われるデスクライトですが、スプリングを閉じた(スプリングが伸びてない状態にする形容詞ってなんだろう? 縮めた? たたんだ?)状態にするのも一風変わったシルエットでおもしろいです。
サイズの小さい廉価版
もありますが、これは大きいのを買ったほうが満足度は高そう。

FC2 Blog Ranking

中国から生きて帰ってきました
ゆるいテイスト
生きて帰ってきたけれど、北京の川沿いの貧民窟でカメラを落として壊してしまいました…。駄モノの収穫は微妙でしたが、みうらじゅんテイスト溢れる“ゆるキャラ”の宝庫で満足。
左画像
ディズニーのパクりで話題になった北京石景山游来園のマスコットキャラ。
中央画像
:なんでも金色にしたがる中国らしいトランスフォーマーのオプティマス・プライム。
右画像
:パチモノではなく本物として展示されている水色のファミコン。
諸般の事情でこのブログではあまり紹介できないのが残念ですが、思ったよりも平和な国でした。運がよかっただけかもしれませんがタクシーでも店頭でもぼったくりはほとんどなく、町並みも表通りは清掃員が多数いて日本よりも綺麗なくらいです。まぁこれは中国人民の意識の変化というよりは政府からのお達しだとは思いますが。ただ細かい砂ぼこりが舞っていて車はほこりだらけ、口の中もなんだかイヤな感じになってしまい、北京オリンピックのマラソン選手はかなりきついことになりそう。

北京の電脳街、中関村
北京における電脳街は中関村という地区になります。駄ガジェットを求めて中関村e世界(写真左)に向かったのですが、香港や台湾に比べて極めて健全。違法コピーソフトも皆無。しかし店員の客引きは想像を上回る勢いで、中関村e世界を散策する最大の秘訣は「店員と目を合わせない」と言ってもいいくらい。
中関村e世界はPC/ガジェット系のビルとゲーム/オタグッズ系のビルで分かれていて、中間にネットカフェとゲーセンがあります。中国のネットカフェは日本とシステムが違い、まずカウンターでIDカード(日本人ならパスポート)を提示、するとIDとパスワードが書かれた紙切れを渡されるので、それを入力して使用します。大体はIDがランダムな数列、パスワードは「123456」など単純なものです。利用料は3時間/3元(約40円)。安いにもほどがある。

北京は国土が広いせいか見どころが点在しているため、香港や台湾よりも遊びにくい土地かもしれません。ただし香港と台湾はやや似た傾向があるけど中国はかなり独自色が濃いので、そこに惹かれる人はオリンピック開催までの治安維持に必死な今のうちに行ってみるのもいいかもしれません。

ゆるキャラ大図鑑
ゆるキャラ大図鑑
posted with amazlet on 07.09.05
みうら じゅん
扶桑社 (2004/06)
売り上げランキング: 115030


FC2 Blog Ranking
Copyright © monotunes. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。