速報性を無視した駄グッズレビュー

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モータルコンバット vs 秋田書店

ヒャッハー! 今日のディナーはフラッシュのバーベキューさ!

先日開催されたE3にて、肉片格闘ゲー「モータルコンバット」とアメコミ大手「DCコミックス」が血まみれになって殴り合うゲーム「Mortal Kombat vs DC Universe」の詳細が発表されました。ちゃんと残酷フィニッシュ技のフェイタリティは用意されており一安心です。

デザートにアイスもあるぜ

この「ゲームキャラ vs 出版社」という図式は非常に夢が膨らむ、新しい展開だと思います。しかし、すでにキャラ性が確立されているモノ同士のカップリングというのは諸刃の剣ともいえるでしょう。そこで私が提案したいのは史上最強の食い合わせ「モータルコンバット vs 秋田書店」です。

スペシャルゲスト超香少年サトル

ライデン vs 虎眼先生 ※虎眼先生は一定のダメージを受けるまでは曖昧モード

スコーピオン vs 鉄鍋のジャン ※「サソリがスナック菓子みたい!」

リュウ・カン vs 春巻龍 ※ドラゴン対決

ゴロー vs 範馬勇次郎 ※モニタが爆発しそうな肉弾対決

他にも「バロン・ゴング・バトル」や「アクメツ」「覚悟のススメ」といった充分にフェイタリティに耐えうる作品は山のようにあり、さらに米原秀幸先生や高橋葉介先生、石山東吉先生といったモータルコンバットと対等に渡り合える強力な作家陣を擁しています。

またラスボスにふさわしい重鎮が多いのも秋田書店の特徴です。どおくまん先生やジョージ秋山先生が描く最強のラスボスなんて想像するだけでも恐ろしく、モータルコンバット側がガタガタと文句を言ってきても漫画界最強神の手塚治虫先生のキャラにお出ましいただければたとえシャン・ツンでも骨と化して崩れ落ちます。

このカップリングの最大の魅力は「肉片砕け散る死に様を描写してもイメージダウンに繋がらない」というのがあります。すでに肉片歴の長い両者ですので、なんら問題はないでしょう。

ここまでお膳立てが済んでいる出版社は秋田書店以外にはありません。集英社ではやはり子供向けのイメージが強く、小学館はモータルコンバットと戦うヒマがあったらドラマ・アニメ化の方が重要でしょうし、講談社ではヤンキーの描写がリアルすぎて対戦が町の喧嘩になってしまいます。日本文芸社の漫画ゴラクチームはモータルコンバットといい勝負をしそうですが、銃で撃つ、ドスで刺すなどの1Hit 1Kill作品が多いので、対戦には不向きでしょう。

週刊少年チャンピオンがジャンプやマガジンを超えるためには、海外に視野を向けたワールドワイドな展開と、ゲームとの融合によるマルチメディア路線が必要と思われます。つまり、この「モータルコンバット vs 秋田書店」は非常に理にかなった企画なのです。

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