速報性を無視した駄グッズレビュー

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世界初の宇宙ホテル「Galactic Suite」
■初の宇宙ホテル「Galactic Suite」、宿泊はおいくら? (ITmedia News)
■Galactic Suite
スペースデブリが不安
>2012年の開業を計画している。宿泊客は80分で地球1週旅行が可能だ。
>宿泊料金は銀河系で最も高く、3日間の滞在で400万ドル

こういうニュースを見るたびに「すげー!」って気分と同時に「死ぬまでに行けるかな…」という焦りを感じます。どうせ宇宙に行くのなら、はしゃげる年齢のうちに行きたいですしね。60歳までには現実的な料金になっていてほしいなぁ。60歳まではしゃぐつもりなのか。

スペースキャンプに参加したい
>料金に含まれるのは宇宙で3泊する宿泊代だけではない。宿泊客は、
>熱帯の島のジェームズ・ボンド式スペースキャンプで集中訓練を受ける

このジェームス・ボンド式ってのが気になります。ボンドガール付き? 宇宙旅行に必要な機材がすべてスパイグッズっぽく作られていたら興奮しますね。酸素ボンベが万年筆だったりとか。

なにか設備がなければヒマしそう
部屋は思ったよりも狭いような広いような。いくら宇宙とはいえ、なにもない部屋では飽きそうです。宇宙で楽しめるイベントってなにかな、と考えた結果、真っ先に思い浮かんだのは「警報装置が鳴り響いてエイリアンが進入してくる」でした。

派手な事業の割には協賛会社も出資者も名前を伏せている上に、左手で書いたみたいなロゴなど(シャトルにもこのロゴがペイント)不安な要素はありますが、今後に期待です。

ところで「日本の個人投資家も支援している」って、やっぱ榎本大輔氏ですかね?

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