速報性を無視した駄グッズレビュー

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中国から生きて帰ってきました
ゆるいテイスト
生きて帰ってきたけれど、北京の川沿いの貧民窟でカメラを落として壊してしまいました…。駄モノの収穫は微妙でしたが、みうらじゅんテイスト溢れる“ゆるキャラ”の宝庫で満足。
左画像
ディズニーのパクりで話題になった北京石景山游来園のマスコットキャラ。
中央画像
:なんでも金色にしたがる中国らしいトランスフォーマーのオプティマス・プライム。
右画像
:パチモノではなく本物として展示されている水色のファミコン。
諸般の事情でこのブログではあまり紹介できないのが残念ですが、思ったよりも平和な国でした。運がよかっただけかもしれませんがタクシーでも店頭でもぼったくりはほとんどなく、町並みも表通りは清掃員が多数いて日本よりも綺麗なくらいです。まぁこれは中国人民の意識の変化というよりは政府からのお達しだとは思いますが。ただ細かい砂ぼこりが舞っていて車はほこりだらけ、口の中もなんだかイヤな感じになってしまい、北京オリンピックのマラソン選手はかなりきついことになりそう。

北京の電脳街、中関村
北京における電脳街は中関村という地区になります。駄ガジェットを求めて中関村e世界(写真左)に向かったのですが、香港や台湾に比べて極めて健全。違法コピーソフトも皆無。しかし店員の客引きは想像を上回る勢いで、中関村e世界を散策する最大の秘訣は「店員と目を合わせない」と言ってもいいくらい。
中関村e世界はPC/ガジェット系のビルとゲーム/オタグッズ系のビルで分かれていて、中間にネットカフェとゲーセンがあります。中国のネットカフェは日本とシステムが違い、まずカウンターでIDカード(日本人ならパスポート)を提示、するとIDとパスワードが書かれた紙切れを渡されるので、それを入力して使用します。大体はIDがランダムな数列、パスワードは「123456」など単純なものです。利用料は3時間/3元(約40円)。安いにもほどがある。

北京は国土が広いせいか見どころが点在しているため、香港や台湾よりも遊びにくい土地かもしれません。ただし香港と台湾はやや似た傾向があるけど中国はかなり独自色が濃いので、そこに惹かれる人はオリンピック開催までの治安維持に必死な今のうちに行ってみるのもいいかもしれません。

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